ワキガの僕がニオイセンサーで体臭チェック

ラヴィリン:制汗剤おすすめ

ラヴィリン:制汗剤おすすめ

ラヴィリンは、知る人ぞ知る、裏番長的なデオドラント商品! 利用法がちょっと特殊で、また 普通のドラックストア(リアル・ストア)では、扱っていなくことも多いけど、 ネットなどでは根強い人気。 ここでは、そんなラヴィリンを紹介。

スポンサード リンク

ラヴィリン 商品説明

ラヴィリン 実売価格:1400~3500円

商品説明: 「「ラヴィリン アームクリーム」は、イスラエルのハラヴィン社で開発された消臭クリームです。 ニオイの原因となるバクテリアを中和しニオイの元をなくしてしまうので、スポーツや入浴をしても効果が持続します。1度で1週間効果が持続します。」 (アマゾンの商品説明より。画像はアマゾンより拝借)

ラヴィリンの詳細を見る(amazon)
ラヴィリンが最安のお店を探す(rakuten)

イスラエルで開発されたデオドラント・クリーム。 有効成分は、イソプロピルメチルフェノール。 口コミサイト・掲示板などをみると、一部ファンからは絶大な人気を誇る。 流通の関係で、普通のドラックストアでは置いてないことも多いため、 購入はネット通販がメインになるかと思います。

ラヴィリンの種類と違い

ラヴィリンに興味を持ち、ネット検索して、まず戸惑うのが、その種類。 イスラエルで開発された商品で日本語の公式ページが無く、 検索が引っかかるのが通販サイトばかりで、情報がキチンと整理されてないんですね。

まず、ラヴィリンは、ワキ用と足用があります。 (このサイトでは、足用についての説明は省きますね。) そして、ワキ用にも、大きく分けて以下の2種類あります。

  • ケースが白、オリジナル版
  • ケースがピンク、薬用版

ケースが白いのがオリジナル版で、ケースがピンクのが薬用版。 ケースがピンクは、薬用版でその効果を強力したもの。 ケースが白のオリジナル版の方が、安いことが多い。 この2点だけ抑えておきましょう。 (販売元の違いや、それが販売されることになった経緯については、 混乱をさけるため、ここでは説明を省きますね。)

お試し用のプチ版も販売されていますが、 それはピンクの薬用版と同じ成分です。

どちらがいいかは、その人の体質などにもよると思います。 (ピンクの薬用版の方は、オリジナル版を改良・強力にしたものとされていますが、 白のオリジナル版の方がよかったという人もいるみたいです。) しかし、「片方がバッチリ効くけど、もう片方は全く効かない」なんて 極端な違いがでることは稀だと思います。 ですので、 とりあえず、プチ版薬用を試してみて、良さげだったら、 両方試してみる、というのがいいかと思います。

ラヴィリンの利用法

ラヴィリンは、利用が特殊で、注意が必要です。

一番のポイントは、塗り過ぎないことです。 説明書にあるように、お風呂あがりに、小豆くらいの少量のクリームを 塗りこみすぎないようワキにまんべんなく塗ります。

また、毎日塗ってはいけません。 ラヴィリンの効果は、1週間ほど続きます (最初のころは4日程度の人が多いらしい)。 効果が薄れてきてからじゃないと、再度ラヴィリンを塗ってはいけません。 でないと、効果がでないのだとか。

おすすめの理由

理由1:消臭効果が期待できる。

僕は、実家に帰省中に試し、家族にニオイを嗅いでもらったのですが、 「効果あり」でした。口コミサイトなどをみても、その効果は期待できます。 ラヴィリンで長年の体臭の悩みから開放されたってひともたくさんいるみたいです。

理由2:効果が1週間が持続。

これがラヴィリンの最大の特長でしょう。 毎朝・毎晩のデオドラントの煩わしさから開放されるというのは、 体臭に悩む人の夢といっても過言ではないでしょうから。 友人たちと数日間、旅行するときなど、隠れてデオドラントする必要がないってのは、 かなり嬉しいですよね〜。

注意

上でも書いたように、 ラヴィリンは、 効果が薄れてきてからじゃないと、再度ラヴィリンを塗ってはいけません。 ですので、自分のワキのニオイを自覚できる人でないと、 次に塗るべきタイミングがわかりません。 これが理由で、私は常用できないのですよね(僕は自分のニオイに鼻がきかない)。

あと、他の制汗剤・デオドラントと併用できません。 説明書にもそのように書いてあります。 ラヴィリンは、消臭効果に特化した商品なので、 多汗症気味のひとは、 制汗作用(汗を抑える)の強い商品(オドレミンなど)と併用したいところですが。

まとめ

ラヴィリンは、効果が1週間も持続する優れもののデオドラント! 利用が特殊なので、人を選びますが、 体臭を自覚でき、さほど多汗でなく他の制汗剤を必要としない人には、 オススメです。

スポンサード リンク