ワキガの僕がニオイセンサーで体臭チェック

ニオイセンサーによる体臭チェック法

ニオイセンサーによる体臭チェック法

体臭チェック

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体臭チェック法

ニオイセンサーの機種によるとおもいますが、 基本的には以下のような感じです。

  1. ニオイセンサーをオンに。
    初期がまだなら、初期化(外気などの基準となるニオイの設定)をしておく。
  2. ニオイセンサーの体臭の強さ計りたい部位にあてる。
  3. そのまま、しばらく待つ。
  4. カウンターの数値が一定になったら終了。その時の値が、その部位の強さ。

温度計で、体温を測るのと同じ要領ですね。

基本的にはとっても簡単。 だけど、 機種によると思うのですが、簡易・廉価版のセンサーだと、 カウンターの数値が一定になるのに時間が結構かかり、 体勢を維持するのに、ちょっと疲れるかもしれません。

注意:数値はあくまで「相対的」なもの

「ニオイセンサーとは?」でも書きましたが、 ニオイの強さを表す絶対的な基準はなく、 ニオイセンサーで得られる数値は、 あくまで「相対的な値」です。 例えば、臭いの強さがセンサーによって100とでても、 それが強いのか弱いのかわかりません。

病院などの施設であれば、 常に同じ環境で、いろいろな人の値を測定し、 データがそろっているので、 それが高いのか、低いのかわかりますが、 自宅で自分で測る場合は、そうはいきません。

自身で測定する場合は、比較対象を用意する必要があります。 例えば、

  • シャワー直後と、汗を書いた夜
  • 制汗剤を使ったときと、そうでないとき
  • わきと、その他部位
  • 上の組み合わせ

等をそれぞれ比較し、はじめて数値に意味が生まれます。

注意:条件はそろえよう

異なるなる時間・部位で測定する場合、 他の条件は、そろえないといけません。

例えば、測る場所・体の部位の状態です。 特に、ニオイセンサーで体臭を測定する場合、 気をつけなければならないのは、私の経験上、 「湿り気」です。 汗を乾かしてから測るか、乾かさずに測るかで、 その結果は結構違ってきます。

数値を比較する際は、このような条件をそろえて測定しましょう。

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